2025年12月25日(木)に、本学新宿キャンパスにて巣鴨中学校?高等学校との高大連携プログラムを実施し、医学部進学を目指す高校2年生6名が参加しました。
本学と巣鴨中学校?高等学校は2023年8月に高大連携協定を締結しており、今回は6回目の開催でした。プログラム内容は、以下の通りです。
?プログラム内容?
?現役医師との対談(腎臓内科学分野 竹口 文博 兼任准教授)
?研究室見学(病態生理学分野 川原 玄理 准教授、中屋敷 真未 助手)

はじめに、本学の卒業生でもある腎臓内科学分野 竹口先生と高校生の対談が行われました。医師としてのやりがいや、医師を目指したきっかけなど、生徒からは様々な質問があがり、竹口先生は一つひとつの質問に、自身の経験を交えながら分かりやすく答えていきました。生徒たちは竹口先生の言葉に熱心に耳を傾け、更に追加の質問も出るなど対談は盛り上がり、充実したものになりました。
続いて、病態生理学分野 川原先生、中屋敷助手による研究室見学が行われました。始めに「筋疾患モデル動物を用いた病態?治療薬研究」についての講義が行われ、その後2グループに分かれて「ゼブラフィッシュの受精卵に溶液を注入する体験」と「GFPによって緑色に光るゼブラフィッシュの観察」を行いました。
生徒たちは初めて行う実験に大変興味深そうに、積極的に取り組んでいました。
今後も引き続き、高大連携を深めるための取り組みを行ってまいります。
(アドミッションセンター)
