国際交流

  • 本学では教育における具体的な目標の一つとして「国際交流を盛んにしグローバルに活躍する人材を育成する」ことを掲げています。
  • 医学科では、本学学生が世界のトップレベルの医学教育に触れ、学生や教職員と交流することで医療に対する視野を広げ、医学生としての気概を新たにすることを目指しています。一方、世界中から医学生や医師を留学生として本学に招くことで、彼らに我が国の医療水準の高さを実感していただくと同時に、様々な国の新しい風を吹き込んでいただき、本学の活性化、国際化につながることを期待しています。
  • 看護学科でも、異文化を背景にもつクライアントを理解し、コミュニケーションできるように、講義や海外演習を通して国際化への対応力を高めています。

国際交流の4つの特徴

1

【医学科?
看護学科】
姉妹校?学生交流
提携校

本学は現在18の海外の大学や病院と姉妹校?学生交流などを締結しています。
◆姉妹校、大学間連携協定情報はこちら
◆MAPで見る海外交流施設

特徴1、海外姉妹校?学生交流提携校展開図の画像
2

【医学科】
豊富な海外留学先

医学科では第6学年4月に1ヶ月間、海外の大学?病院で臨床実習を受けることができます。学生たちが世界トップレベルの医学に触れることで、医療に関する視野を広げて欲しいと考えています。
◆海外臨床実習(診療参加型臨床実習で選択)
◆2025年度 実績一覧

特徴2,医学科、豊富な海外留学先の画像
3

【医学科】
体験型短期留学
プログラム

2025年より毎年春、医学科第1?2学年を対象に、「医療?多様性?異文化理解」をテーマにした体験型短期留学プログラム「Discovering Diversity in Health Care (DDH)」をアメリカの非営利団体Volunteers in Asia (VIA)と連携して実施しています。(応募要件:意欲のある学生?英語力不問)
◆体験型短期留学プログラム体験記

4

【看護学科】
海外演習を通して
能力を高める
国際看護

看護学科では異文化を背景にもつクライアントを理解し、コミュニケーションできるように、講義や海外演習を通して国際化への対応力を高めています。海外演習では、受け入れ大学の教員や学生のサポートを得て、様々な医療レベルの施設で演習を行っています。
◆国際看護フィールドワーク(海外演習)

特徴3,看護学科、グローバル社会での看護能力を高める国際看護の画像
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