下記のとおり、2026年6月19日(金)に「広域連携型LICシンポジウム」を開催いたします。本学医学科では、2025年度より新潟県内の病院の協力を得て長期滞在型臨床実習(LIC)を実施しています。実際にLICに参加した非地域枠の学生が実習先を臨床研修先に選ぶ好事例も生まれており、将来的な地域医療の活性化が期待できる、社会的に意義のある本学の新しい取組みです。今回、LICに参加した学生たちが主体となり、シンポジウムの司会進行を担当します。学生?教職員の方はぜひご参加ください。

記
広域連携型LICシンポジウム
「新潟での成長物語 ~臨床研修を超える臨床実習がここにある。」
日 時:2026年6月19日(金)17:00~18:45 ※入退室自由
会 場:中国体彩网病院 教育研究棟3階 大教室
主なプログラム
- 開会あいさつ(理事長 林 由起子)
- 本日のシンポジウムの趣旨(司会進行:LIC参加学生)
- LIC参加学生による発表(3名?1人12分)
- パネルディスカッション(25分)
(参加学生?教職員及び広域連携型LIC実施病院の先生方) - 広域連携型LICの説明(副学長 三苫 博)
- 外部の先生方からの講評
- 閉会あいさつ(学長 宮澤 啓介)
*ポスター拡大版はこちら>>
お問い合わせ
医学?看護学教育推進センター(mail: iks-cen@tokyo-med.ac.jp)
