令和8年度 ベスト?プロフェッショナリズム賞
2026年5月20日(水)、教育研究棟(自主自学館)3階会議室A?Bにおいて、ベスト?プロフェッショナリズム賞の表彰式を実施しました。本賞は、宮澤学長による発案のもと、学生たちの優れた態度や行動に光をあてることを目的として、昨年度から年に1度、表彰を行っています。学生による推薦と大学による選考を経て、今年度は4名の学生が受賞しました。
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2026年5月20日 ベスト?プロフェッショナリズム賞 表彰式にて
令和8年度 受賞者の公表
武光 志挺(医学科 第2学年) | 飯島 ひかる(医学科 第3学年)
黒田 えいみ(医学科 第4学年) | 吉村 美香(医学科 第5学年)

武光 志挺(医学科 第2学年)
【受賞理由】
武光さんはクラス委員として学年を牽引し、周囲を思いやる姿勢で士気向上に貢献するとともに、勉学面でも同級生を支える利他的な行動を示しました。
(2025年度第1学年担任 伊藤 美智子 主任教授(生化学))
このたびは、名誉あるベスト?プロフェッショナリズム賞にご選出いただき、大変光栄に思います。学びの成果だけでなく、日々の姿勢や周囲との関わりも評価していただけたことを、とても嬉しく思っております。
この賞をいただけたのは、私一人の力ではなく、共に学ぶ仲間の存在があってこそだと感じています。互いに教え合い、支え合う中で、協力して取り組むことの大切さを実感し、一人では得られない多くのことを学ぶことができました。
今回の受賞を励みに、これからも「正義?友愛?奉仕」の精神を胸に、周囲の人に誠実に向き合い、信頼される人でいられるよう努力してまいります。
最後になりますが、推薦してくださった皆さま、ならびに日頃よりご指導くださっている先生方に、心より感謝申し上げます。

飯島 ひかる(医学科 第3学年)
【受賞理由】
飯島ひかるさんの自然体でありながらクラスに明るさと安心感をもたらす存在は、学修コミュニティの中心的役割を果たすのみならず、本学の校是「正義?友愛?奉仕」を体現し、学生間の良好な人間関係の形成に寄与しています。今回、その姿勢が、同級生が医師へと成長していく過程での手本?憧れとして高く評価されました。
(2025年度第2学年担任 横須賀 忠 主任教授(免疫学))
この度は、このような素敵な賞をいただき、とても嬉しく思っています。
学年が上がるにつれて、学習内容の難易度が上がりテストの量も増えてきましたが、日々、学友とともに励ましあい、助け合いながら一つひとつ乗り越えていっています。
今回受賞できたのは、ひとえに、いつもそばで見守り支えてくれている家族や先生、大学の職員の皆様、楽しい時に一緒に楽しむだけでなく苦しい時に一緒に支えあえる学友や先輩、後輩のおかげであると実感しています。その方々への感謝の気持ちを大切に、これからも努力を惜しまず、正義?友愛?奉仕の精神のもと、学業や部活動を頑張っていきたいと思います。そして、患者さんに寄り添える医師になれるよう、自己研鑽に努めていきます。
この度は、ご選出いただき、本当にありがとうございました。

黒田 えいみ(医学科 第4学年)
【受賞理由】
黒田えいみさんは、クラス委員として学年のまとめ役?調整役を担い、学年全体をよく支えています。学会参加をはじめ、さまざまな医療活動や課外活動にも積極的に取り組み、学校外での活動にも継続して尽力しております。これらの取り組みは昨年に続いて高く評価されており、今回の受賞は連続しての栄誉にふさわしいものと考えます。「正義?友愛?奉仕」を体現するその姿勢は同級生からも高く評価されており、ベスト?プロフェッショナリズム賞にふさわしい学生であると考えます。
(2025年度第3学年担任 山中 岳 主任教授(小児科?思春期科学分野))
昨年に続き本賞に選出していただき、大変光栄に存じます。そして、日頃から温かく見守ってくださる皆さまに心より御礼申し上げます。学年が上がるにつれて、多様な活動において責任ある役職を任せていただく機会が増えました。未熟ながらも一つひとつの活動に真摯に向き合い、充実した毎日を送ることができているのは、同級生や教職員の皆様、家族、周囲の方々の支えがあるからこそと日々感謝の念を強くしております。
今後は医師になるための知識と技術の研鑽に最善を尽くし、その上で任せられた職務や学内外の様々な活動にも引き続き全力で邁進し、自身の果たすべき役割を全うする所存です。将来、患者さんや医療現場の仲間に必要とされる医師となるために、今できることにただただ実直に向き合い、より一層精進してまいります。

吉村 美香(医学科 第5学年)
【受賞理由】
吉村美香さんは、勉学およびクラブ活動に真摯に取り組む姿勢、クラスをまとめる優れたリーダーシップ、学友に対する配慮ある態度により、常に他の模範となる姿勢を示し、多くの学生から高い支持を得ていました。加えて、学業成績も優秀であり、礼節をわきまえた態度から、教職員からも高い評価を受けております。これらの点を総合的に評価し、吉村美香さんはベスト?プロフェッショナリズム賞にふさわしい学生であると認められ、今回の受賞に至りました。
(2025年度第4学年担任 赫 寛雄主任教授(神経学))
この度はベスト?プロフェッショナリズム賞にご選出いただきありがとうございます。
再びこのような栄誉ある賞を賜り、大変嬉しく思うとともに身の引き締まる思いでおります。
臨床実習を通じて、医療の実践には専門知識のみならず多様なスキルが求められることを実感しております。同時に、先生方をはじめ医療スタッフの皆様が真摯に患者さんの治療に取り組む姿に、一層尊敬と憧れの念を抱きました。
まだまだ未熟な身ではございますが、先生方のような患者さんに寄り添い共に歩んでいける医師となれるよう、精一杯学び続けてまいりたいと思います。
改めて、日々ご指導いただいております先生方、職員の皆様、友人、家族など、多くの方々から多岐にわたりご支援賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。
皆様に恥じることのないよう、今後とも目指す医師像に向かって努力を重ねてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
